内側から、自分で、ほぐす
固まった身体は、
内側から自分で動かせば、 ほぐれていく。
骨格のねじれを自力でねじり返す方法を、ミトン先生の体験からお伝えします。 難しい器具はいりません。大きな鏡と、動かなかった場所が動き出す瞬間への好奇心だけ。

身体がずれている人には、必ず左右の差が出ます。狭い側を少しずつ広げていくと、 動かなかった場所がある日メキメキと動き出す。その最初の入口が、首です。
動かす
動かなかった首が、動き始める。
踊るためではなく、固まったものをほぐすためのアイソレーション。研究所の実践は、ここから始まります。
首 01
首のアイソレーションで、固まった頸椎の横を動かす
最初はほとんど動かない。首の横側が固まり、頸椎同士の細かな動きまで失われているから。狭い側を広げると、あるとき首の奥で音がして動き出す。
首 02
力はかける。ただし、じわっと。
力をかけずに可動域が増えることはまずない。首に負担がかかることも自分の経験としてはあった。調節しながら、じわっと。
まとめ版
実践ノウハウPDF(準備中)
サイトの実践記事を、順番に取り組める一冊にまとめたもの。公開時にここでお知らせします。
見抜く
街角の一枚を、頭から足元まで読む。
「診断」ではなく、写真に見える位置関係として、どこがどうずれているかを分かるようになる練習。



研究所の考え方
感じて、動かして、確かめる。
1. 内部のずれを感じる
自分が想像していた骨格と、あるべき骨の並びは、全然違う。まずそこに気づく。
2. 動かないと思っていた場所を動かす
取れないと思っていた姿勢が取れる。曲がらないと思っていた場所が曲がる。骨で骨を動かす。
3. 左右の差を確かめる
右へは動くのに左へは動かない。昨日より少し遠くまで動く。鏡の前で、毎回比べる。
研究所について